最終日というだけあって、激混み。
入場規制されちゃって、会場に入るのにしばらく待たされた・・。
入る時にエントリーシートを書いたんだけど、職業欄に「建築関係者」とか「学生」欄があったけど○をつけられない自分を嘆いたよ(涙)
でも、内容は、待った甲斐があったかな。
もちろん玉石混淆だけど、魅力的な作品も割とあったし。

インテリア関連が多いものの、家具も建築と通じるものがあるから(当たり前だけど)構造とかじっくり見るといろいろ発見できたなー。
いくつか気になった作品をピックアップ。
まず、TrinhBuscherという建築デザイン会社の「都市誌の収集。」っていう作品。
これは、東京やNY、ロンドン、パリなどの都市の3km×3kmの様子を比較したもの。
単なる写真じゃなく、アクリルにシルバー(かな?)でプリントされているから、それぞれの都市の特徴が浮き上がって見えて面白かった。
それから、PINTO。
この人たちのプロダクトのクオリティは高かったなー。
まだプロトタイプの段階らしいけど、あれは充分いけると思う。

今回の出展を機に、商品化の話も出ているみたいだから、早く商品化されて、市場に出回ることを楽しみに待ちたいなぁ。
今は椅子に座ったままだとテーブルの下についてる収納部分に脚が当たるから、そのサイズを調整してから店頭に出す予定、ということだったから、もうちょっと待たないといけないかな。
CIBONEのブースにあったTAFの家具にもはっとさせられた。
他にも、いろいろな展示があって、見て回るだけで刺激になったなぁ。
行って良かった☆
0 件のコメント:
コメントを投稿