展示も、器も、渋くてよかったなぁ。
さすがに『へうげもの』に出てくるような国宝級の陶磁器が並んでいるわけではなく、現代の作家さんの作品が展示されているので、事前情報なしに見に行ったりしたらちょっとがっかりしちゃうかも!?
でも、現代作家さんの作品もなかなかのもの。
へうげもの効果なのか、会場は大盛況!
客層も幅広かったなぁ。
おばさまから、若いメガネっこまで、さまざま。

もちろん、展示だけではなく、普通に販売もしていて、お値段もお手頃。
夫婦揃ってテンションが上がり、ついついいくつか買ってしまった(笑)
買ったのは、横山拓也さんの白角皿(ひび割れ具合が良い感じ)、青木良太さんのシルバーのボウル(お猪口として使う予定)、服部達也さんのお猪口と深皿、の4点をお買い上げ〜。
プロフィールを見ると、どの作家さんもみんな岐阜で作陶をしているんだなぁ。
なぜに岐阜?土が良いのかしらん?
ちょっと調べてみようかなぁ。
買った器は、大事に大事に抱えて帰ってきて、さっそくお猪口で日本酒を♪
これからも大切に、でも、マメに使おうっと。
2 件のコメント:
通りすがりですけれども、へうげ展参加者は岐阜の某陶芸学校人脈で構成されているのですよ。他の地域にも良い作り手はたくさんいます。
コメントありがとうございます。
なるほど、学校人脈で構成されていたんですね。
なかなか現代作家さんを知る機会がないということもあって、ああいう展示についつい食いついてしまいますが、いろんなショップに足を運んで、できるだけ偏りのない面子の作品を知っていきたいところです。
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