
用事があり、山形の天童に行ってきた。
ちょっと時間が余ったので、「天童と言えば天童木工!」ということで、工場と隣接しているショールームへ行くことに。
市街からちょっと離れたところにあって、市内の観光マッップでも天童木工だけ遠くにぽつり。距離感がつかめないからタクシーで向かう。
平日だったし、元々あんまりたくさんの人手賑わうところでもないみたいで、工場入口の警備員さんに声を掛けて中に入ると、社員さんが出てきてショールームの照明をつけてくれた。
つまり、私と妹の二人だけの貸し切り!(笑)贅沢〜。

天童木工と聞いてもピンときていなかった妹も、バタフライチェアーなどの椅子を見て「あ、これね!」と理解したみたい。
たくさんの有名な椅子だけではなく、テーブルや座椅子、珍しいところでは介護ベッドや自動車のハンドルなどもあり、こんなところにも天童木工の技術が使われてるのかぁ、となかなか興味深かった。
それから、接ぎ木の方法とか木の種類なども展示されていて、勉強になったなぁ。
ショールームの奥にいくと、立ち入り禁止と書かれた立札が。
その先には工場があるようで、そこへ向かう渡り廊下への入口がなんだかSFチックなトンネルみたいになってて、思わずパチリ。

できることならショールームだけじゃなく、工場見学もしたかったなぁ。
ちなみに外観しか見ていないけど、工場はとにかく大きかった。
困ったのは帰り道。
タクシーで来たのはいいけれど、田舎だからかタクシーが全然走ってない・・。
途中まで来た道をテクテク歩いてみたものの、夕方だったこともあり暗くなってくるし、知らない土地だし、だんだん不安になって、だいぶ歩いた先のコンビニでタクシーの電話番号を教えてもらって、コンビニにタクシーを呼んで帰った(汗)
これから行かれる方は、帰りのためにタクシーの電話番号をメモするとか、帰り道のことを考えた上で行くことをおすすめします!



